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師匠

2010-07-02
未分類
今日麻雀教えてくれた奴に会って久しぶりに昔の話をしました。

本当になつかしかった

俺が麻雀をその人に教えてもらったのは、高校1年生の7月くらい。この頃は役とかもしらず、字牌さえあれば役が出来てあがれる

そんな感じの打ち方でした。

しかしハコ300円で打つようになって、そのやりかただと全然通用しませんでした。

そして僕は鳴くことをやめて、リーチをする!という行為を覚えました。

リーチは相手にテンパイした。と教えておりますが、役の分からない僕からしたら仕方ありませんでしたし、

この時は僕はまだ、テンパイとかあいまいでしたので、テンパイしたらリーチする!こんな打ち方をしてました

しかし、そのうち方で、師匠に勝ったり負けたりだったので、このまんまでいいやーと思いながら打ちました

ですが、11月、うちのバイト先の社員(王○)には全く通用せず、全部読まれてしまっていて、手が出ませんでした

ここから俺は真剣に役を学んで、少しずつ分からない役を理解していき、上がれる役は一通り上がって覚えていきました

例 チャンタ 三色 ホンイツ 

しかし相変わらずリーチばっかりしてました

そんなときに、いきなりツレの一人が、「ロン、ピンフのみ」

俺「!?」

ピンフだと?

しかもダマテン

このとき僕はダマテンを覚えました

そしてピンフという役もまんざら捨てたもんじゃないと思いました

このころには僕は2年生になっていてすでに5月でした

そしてとある、違う店の店長と打つ機会があったので打ちました

くそ強かったです

1日で18000円負けたのを覚えている

国士無双だと?ってなりました

あとで話を聞いたんですが、その人はうちのエリアの中でも1、2を争う人らしいです

このままではダメだと思い、筋と裏筋を勉強しました

筋と裏筋は相手の待ちをある程度絞れる万能の法則?(トイトイとかチートイには全く通用しない)みたいなもので

それを勉強してさっそく応用していきました

そして、それを師匠で試そうと思い、すぐに筋などを頼りに打ちました

もちろん師匠も筋とか読める人ですので、なかなかロンさせてくれません

そして明らかにホンイツの臭いがする捨てハイでしたので、調子にのって

俺「そのホンイツ見え見えなんですよ!お師匠さまー」

ですが、僕が安全牌と思って捨てたのがロンされて、手を見るとホンイツではありませんでした

師匠「俺の役をお前が決めるな」

このセリフはまだ覚えてます

実際この時は3人打ちはホンイツさえ適当に作れば勝てるって思っていたから、あの言葉で目がさめた

そしてそっからどうしても、師匠に勝てませんでした

仕方ないので打ち方を変えて、ダマテンを主流にしたうちかたをして、なんとかそれで互角くらいの戦いをしていました

しかし、その打ち方でも、勝率4割くらいだったので、どうしても負けたくなかった俺は

師匠の打ち方をコピーして、それをしてました

それで互角くらいでした

なので今は打ち方が二つあります。

ダマテンで気配を消して、上がり、相手に対してとことん勝負する俺の打ち方。

もうひとつは師匠の打ち方です

たぶん強くなるには、自分より強い奴の打ち方をひたすらコピーして応用するしかないと思います

おしまい

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